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tubaki's logbook

トリビアより役に立ちません

結局、この二人が原因である事がほとんど「X-MEN -アポカリプス-」

ヤングプロフェッサー、マグニートーの活躍を描くX−MENシリーズ3部作最終作。
今回の作品でシリーズ一作目につながるらしいんですけど、正直、繋がってるのはプロフェッサーの頭ぐらいだ・・・と思うがどうなんだろう。


さて、先に結論を言ってしまうと、今回はちょっと物足りない感がある。X-MENでは多彩な能力者が出てくるが、アポカリプスはその中でも抜きん出てトップクラスの実力を持っているにも関わらず、出し切れずに敗れたような感じだ。今回で一番ものを破壊したのはプロフェッサーとマグニートーの力であり、アポカリプスの力が出しきられたようにも思えない。いや、何よりアポカリプスは最古のミュータントという設定を持っており、そこらへんの設定を膨らませればいくらでも話が作れるように思えるのにまったく持ってあっさりとスルー。もったいない・・・。
後、突然ウルヴァリンが出てくるんですが、その世界でのウルヴァリンの扱いってどうなってるんでしたっけ?っところがまったく分からない。確かフィーチャーズ&パストで海から引き上げられたように思いますが・・・
他にもナイトクローラーって登場するんですけど、彼が青いのは他の二人と何にも関係ないんですか?ややこしいんですが・・・
と、軽くのべるだけでこうにも疑問点が噴出する・・・結局説明不足というか、短すぎるんですよね。
アクションというか超能力による破壊シーンは確かにすごかったけど、最近のハリウッド映画ではよくありますから、そこまで衝撃的ではないですし、そこよりももっと別方面に時間を使うべきだったのでは・・・というのが個人的な感想です。うむ、ちょっと辛口になってしまった・・・。

最後に、エンディングは全部見ろよ。というのは言っておこう。もう毎度だけど。