読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tubaki's logbook

トリビアより役に立ちません

なぜあそこまでGセルフは強かったのか

それはベルリという孫におもちゃ(Gセルフ)をあげる爺(富野監督)の心境・・・だと思ってる。要するに甘やかしたというね。

Gのレコンギスタも最終回迎えました。最初はなんか疲れるなあ、見た後は・・・なんて思って今イチだと思ってましたが後半はむしろ一番楽しみにしていたかもしれません。毎週新メカがあばれまくり、それがまた映像が綺麗で映えるんだよね。特にユグドラシルカレイドスコープは凄かった・・・。あれの美しさはびっくりでしたなあ。後Gセルフ、デザインも好きなんですが、バックパックが今週のびっくりどっきりメカ状態で楽しくていいですね。なんか宇宙世紀が話が飛んでるというのを利用して、Vガンダムまでの宇宙世紀では考えられない武器をさらり出せる。しかも設計図通りなので理屈は良く分からんっていう設定のおかげで武器の細かな説明も不要という。なんて良い設定なんだ。 ただ話のぶっ飛び具合が凄くて未だにストーリーがよくわかってません。なんでユグドラシルって艦隊攻撃したんですかね。どういう意味があっての攻撃だったんだ、あれ。でもそこのところを細かく描写しても納得は出来てもその部分はつまらんかも知れないし、そう考えると細かい政治の描写を大胆にカットしたこの話の構成は良かったと思いますね。

なんにせよ、面白かった。続編はないのかもしれないけど、設定を補完する小説辺りが出てくれると嬉しいぜ

そういえばフラミニア先生、最後のシーンでやたら背が低かったけど・・・なんだろう、そんな背をごまかしてるみたいな描写ありましたっけ?