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tubaki's logbook

トリビアより役に立ちません

がっつりはまった「マージナル・オペレーション」

今頃ですが、マージナル・オペレーションにどハマりして日曜からずっと夢中で読んでました。
なんか無茶苦茶な設定ですが、それに引っかかる事なくずっと読ませる構成・・・上手いなあと。
ニートに実は軍事的才能がありました、まではまあまあ。それがいつのまにか同時に3000人の子供兵を操る軍事指導者になってるんですよ?いやー、物語の勢いがすごいとそれに引っかかる事なく読めるんですねえw
第1シーズンは文句なく傑作です。第2シーズン勢いをそのままに行って欲しいところですが、架空の国を絡ませるのがどう転ぶかなあと行ったところでしょうか。まあ楽しみにしてます。

コミック版。原作より先に読んだんですが、まずこれでハマりました。原作読みきった後に読み返すと原作1巻の隙間を埋めるような描写が多くて原作しか読んでない人にもオススメ

原作。イスラムに対する描写が上手いように思える。いや、イスラムの教義はほとんど知らないから合ってるのかわからないけど。後、細かい事だけど、作中に挟まれるイラストがカラーでびっくりw

第2シーズン。上で書いた通り、架空の国(著者の別作品シリーズで出てくるらしい)が舞台になるみたいなので、そこが吉と出るかどうかは・・・まだ分からんので大人しく続きを待ってます

課金の怖さの一端を知った

全然、沖田総司当たらんのやけど。(今月の課金額を見ながら)

思わぬ出費が続く3月。皆様はいかに過ごされましたでしょうか。もうすぐ4月なので一旦ここらでリフレッシュしてえと心底思っておりまする。

なんか順調なペース?で刊行するヒストリエ。いいぞ、このペースだ。
確かに権力で彼女奪われたら嫌になるわ、本当。
FGOやロードエルメロイ2世を読んでると、ここら辺のキャラが若干被って、ほーなるほどって感じになる事も多い。エネメウスもアイオニオン・ヘタイロイにいたんですかねえ。

新装版・殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安(一) (講談社文庫)

新装版・殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安(一) (講談社文庫)

ポイントで半額キャンペーン中だったので。
実は今までちゃんと読んだことがない。さいとうたかおの漫画で読んでるので小説で読んでないことを忘れてたのですが、この機会にと買ってしまいました。全7巻なのでお安めです。
必殺シリーズの原案である金で恨みを晴らす、という仕組みが確立している江戸後期で一流の仕掛け人(殺し屋)である藤枝梅安を描くというこのシリーズ、残念ながらこれも途中で作者が亡くなった為、未完です。先に書いた漫画はその後もオリジナル展開で続いていたので、気になる人は読んでみるのもいいかも。

本の下剋上が面白すぎて怖い

うーん、体の調子が悪い・・・というよりリズムがずれたままのような感じが続いてます。もう少し睡眠時間調整せねばいかんのかー

FGO
プロトアーサーいいっすね。しかし今真に欲しいのはアサシンの星5なんだ・・・。本当にアサシンが他のクラスに比べて星5が出づらい。

最近出る(出た)書籍

素晴らしい刊行スペースですね。気づけばもっとも楽しみにしているシリーズのひとつになってます。

電子書籍がまだ出ないので・・・。最終巻だそうですが、きりのいいところで終わるのは素晴らしい判断だと思います。はい。

真賀田四季がいない我らの世界ではこの小説のような未来は来ないのでしょうかね。最近のシリーズの中では一番好きかも。

はい、安定的に抜群に面白いですな。もうこれを超えるギャグ漫画ねえよ。でも少し終わりが近づいてきてるような・・・ああ。

読んでる作品が次々と終わりそう・・・(ガクガクブルブル

今いる会社でずっと社内で仕事してたのですが、もっと稼いでこいと外に放り出された私です。一旦そうやって放り出されると、営業サイドももう遠慮がないので、今の仕事が落ち着きそうになったらすぐ詳細不明の次の案件の面接に行かされそうになってます。うーん、だるい。こりゃもう無理かなあ、気分的に。

ついに最終巻。いや〜、恐ろしいほどに名作でありました。正直、最初はまたメイドと女子高生であざとく狙って来てるな・・・としばらく食指が動かなかったものでありますが、9巻あたりが出た辺りでようやく読むと、これが面白いのなんのって・・・。いやーだまされた。最初の萌えとうっすらエロを狙う路線に騙された。いや、実際これ面白いなあと実感するのは3巻あたりからなので、なんというか時間のあるときに全巻揃えて読んでほしい。きっと読むの止まらなくなるから。

そんな名作を生み出した作者の別作品。チャンピオンにひっそりと連載されています。こちらも単に可愛い猫の日常を描くと見せかけて、シュールな世界観を描いております。これもまとめて読んでしまおうぜ

一人暮らしだとたま〜にさみしい感じになりますが、さみしさにも色々種類がありまして、今の所、一番堪え難い寂しさは口寂しさです。これが一番堪え難い・・・。太る・・・。

なんとなくamazonでふと目についたので買ってみた。
うーん、これは・・・なんで買ったんだろうw
全く予備知識なし。作者も初めて知った。ので内容が予想つかずに面白かったですけどね。

今期のアニメ
幼女戦記とACCA・・・次に鬼平といったところです。
けものフレンズは録画出来てないのでアマゾンで無料の2話だけ見ました。
たーのしー

悩んでも無駄無駄ァ・・・

仕事が辛いな〜嫌だな〜と思うことも多々ありですが(多々あるのかよというのは置いておいて)その事をくよくよ悩んでも全く解決しないことはもう経験済みですので、そういう時は具体的な解決策が実行できない場合はその思いに囚われないよう、運動するなり夢中になれるものを実行したりするのが良いというのが最近の経験。

応天の門を読みました。菅原道真在原業平をコンビとしたミステリ有り、冒険あり、藤原家を中心とした政治の話ありと結構なんでもありの面白い漫画です。
皮肉なのは現在、神様になっている道真公が作中で呪いや幽霊、妖怪を信じない論理的な少年と位置付けられているところでして、一体どうオチをつける気なのか今からそこが楽しみでなりません。

応天の門 1巻 (バンチコミックス)

応天の門 1巻 (バンチコミックス)

周りに余裕がないと余暇が楽しめませんな

右から左から厄介な事ばっかり言ってきて非常にこう・・・アレですよ!

仕事のリズムというか、もっと大きい人生のリズムといえばいいのか分かりませんが、この時期しょーもないミスをよくします。毎年似たような事が起きるのでなんかリズムがあるのでしょうが、なんなんだろう、これ。

黄昏乙女。全10巻という短さなのでチビチビ読んでるうちに読み終わってしまいました。なんか結構ラストはハッピーエンドっぽい書き方ですが、そこはちょっと微妙にどうかな?って思わなくもないですが、全体的には面白かったです。結構マニアックな設定で捻った内容なので万人向けとは言えないかもしれませんが、まあ短いので思い立った時に読んでみるのもいいかも。
ただアニメになってたらしいけど、全然知らんかった。